1st mini album「拝啓、」 発売中♪

七等星

霞んだ空気を大きく吸い込んだ
いつかの地面や空の匂いを
手を一つ叩いて耳を澄ませば
あの日々の記憶が蘇るように

宙に舞う埃や大粒の雨が
視界を遮るでしょう

見えなくても忘れないで
そこにいるの?いつもいるよ
手を繋いで踊ろう
あの鼻唄を聴かせてよ
夜が明けても構わない
七等星の空の下

あたしの手は前より大きくなったみたい
こぼすことも時にはあるけれど
苦い珈琲も飲めるようになったよ
ビールはまだもう少し先のお愉しみ

眩しすぎる光や大人の視線が
視界を遮るでしょう

霞む大空その向こうに
なにがあるの?全てがあるよ
手を繋いで踊ろう
あの鼻唄を聴かせてよ
夜が明けても構わない
七等星の空の下

見えなくても忘れないで
そこにあるよ、全てがあるよ
手を繋いで踊ろう
あの鼻唄をあたしも歌うから
夜が明けても構わない
七等星の空の下

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